新幹線の風

四国新幹線、29年で調査費24億円 国交省が打ち切り

 実現のめどが立たない四国新幹線の海底トンネル建設調査費として国土交通省が07年度まで29年にわたり、少なくとも24億円を投じていたことが分かった。08年度予算でも1億円計上した。道路特定財源の見直しで無駄な公共事業への批判が高まり、調査打ち切りを決めた。

松山と大分が意外と近いというのは、こっちにきて初めて知ったけど、
そこに新幹線を通す計画まであったとは知らなかった。
実に壮大。

朝日新聞は少なくとも24億円というけど、
41億円と書いているところもある。

ちなみに高松駅のホームには実に堂々としたこんな看板があるんだけど

これは岡山から瀬戸大橋経由で乗り入れってことか?
四国内では、フリーゲージトレインは将来的に実現する、と感じている人が意外と多いような気がする。

新幹線の風は九州や北海道には届いても、たぶん四国には吹かないだろう。
少なくとも大阪方面でみれば、明石ルートの高速バスが圧倒的に優勢だし。

5 thoughts on “新幹線の風”

  1. あの看板には驚いた記憶があるなあ。

    しかしいつまで四国愛が続くか見ものだなo

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