懐かしきオレンジの看板

この前の金曜日、会社帰りに3人で吉野家に。
高松市に(香川県に、かな)吉野家は2店舗。
会社から南に3キロくらいのところにある店に。

自分は愛用のチャリ、対するいたのさんともう一人Aさんはバイク。
とりあえず先に出発して大通りをひた走りに走る。
大きな交差点では地下道に潜らなければならず、
「自転車の楽園」をめざす割には、まず車優先の自転車に厳しい道だ。

どれくらいのハンディがあったかわからないけど、
ゴールの100メートルほど手前でいたのさんに追いつかれ、
Aさんはお金をおろしていたとかで、結局一番最後に到着。
バイクが相手だと気が引くが、なんだかんだでそんな遠くなかった。

さてさて、お待ちかねの牛丼。
この3人で吉野家に行くという(そしてAさんが奢ってくれる)話は
もはやそのきっかけが思い出せないくらい前からのことで、
ようやく悲願達成。

牛丼特盛。みそ汁。お新香。
パパ特盛頼んじゃうぞー、の殺伐とした吉野家が流行ったのは、
いったいいつのことだったのか。

満足、満足。
しかし今は吉野家でも注文をとるのに伝票とか
メニューごと色分けされたタグを使うのね。

そういえばごぼうサラダを忘れていた。
本三や根津の吉野家も懐かしい。

吉野家