Shell Thunder ノイズを解消

およそ1年くらい使ってきたFledgingのThunderbolt3外付けSSDケース「Shell Thunder」。小さなクーリングファンがついているのが特徴なのだが、使っているうちにどうもそのファンの音がうるさくなっていった。

【購入した時のレビューはこちら】

どうもこれはよろしくないと、開発元であるFledgingにメールで連絡をとってみる(OWCのサポートもそうだったが、アメリカの彼らは返答がいつもフランクだよなと思う)。

動作時の音が25デシベル以上は交換対象になる、というのが彼らの返事だったので、iPhoneのいくつかのアプリで計測し、その数値を超えていることを知らせた。

結果、交換品を発送してくれ、Fedexで数日で届いた。中身のSSDを新しいケースに移し、動作は本当に静かになった。今度はファン自体が動いていないのではないかと、何度かケースを開けて確認したほどだ。

元々の商品は、アメリカに返品。ちょうど6月1日から日本郵便でアメリカ向けのEMS発送の受付が再開されていたので、それで送る。海外から荷物を受け取ることはあっても、送ることはめったになかったので、これも経験値が増えた。

というわけで、Shell Thunderはサポート対応もよく、Thunderboltの外付けSSDケースとしておすすめできる。

ちなみに1年前に購入した時と違って、SSD付きモデルを買う場合、予算に応じてWDやPhisonを選べる仕組みになっているようだ。

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TweetDeck: 一定数以上RTされた投稿をハイライト表示

TweetDeckの便利な使い方について。
TweetDeckで、リツイート数の多い投稿をハイライト表示するメモ。

2つのブラウザ機能拡張を使うことにした:
Tampermonkey
Better TweetDeck

Tampermonkeyに用意したユーザースクリプトがこれ。

'use strict';
function rtCount() {
    const retweetCount = document.querySelectorAll('.retweet-count');
    retweetCount.forEach(function(item, index){
        if(item.innerText.match(/[0-9]k/)) {
            const parent = item.closest('.stream-item');
            parent.classList.add('retweet-highlight');
        } else if(item.innerText > 100) {
            const parent = item.closest('.stream-item');
            parent.classList.add('retweet-highlight');
        }
    })
}
setInterval(rtCount, 10000);

今回は、RT100件超をハイライトすることにした。
1000件を超えると1Kといったように表示されるので、それを考慮。

TweetDeckのHTMLを解析した結果
.retweet-count 要素を取得して
▶︎1Kや2Kが含まれる場合(正規表現検索)
▶︎数字が100を超える場合
投稿全体を囲む .stream-item 要素に retweet-highlight クラスを追加する。

で、Better TweetDeckのカスタムCSS機能を使って
.retweet-highlight に任意の背景色を追加。

RT数が増えた時などに対応できるように
setInterval関数を使って
スクリプト自体は10秒ごとに繰り返すようにする。

とりあえずこれで望み通りの動作ができるようになった。
最近勉強し始めた、JavaScriptが役に立った。

Googleでカラーピッカーと検索すると便利なことも発見。

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GIMPでAdobe Fontsを使う

Adobe Fontsの使い方について。
Adobe Creative Cloudに含まれるAdobe Fonts(TypeKit)。
フォントが同期されていれば、Adobe CC以外のアプリケーションからも利用可能になる、のだが自分が使っている環境の場合、GIMPではそうはいかなかった。
いろいろ探って、Adobe FontsをWindowsのGIMP 2.10系で使えるようにする方法にたどりついたのでメモ。

GIMPの設定にはフォントを読み込むフォルダを指定するところがあるのだが、Adobe Fontsが含まれているパスを追加しても、読み込んでくれなかった。

そこで、GIMPが利用しているFontconfigの設定ファイルを直接編集。

C\Program Files\GIMP 2\etc\fonts\conf.d\51-local.conf

ここにAdobe Fontsのパスを追加。

<dir>C\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Adobe\CoreSync\plugins\livetype</dir>

これでGIMPを起動したら、認識してくれるようになった。
Inkscapeでも、同様の方法でいけるはず。

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iPhoneのSuica/PASMOに現金チャージ

Apple PayのSuicaやPASMOに現金チャージする方法のメモ。

一部のICカードチャージ機は、カードを挿入するのではなく、トレイに置く形になっている。ここにスマホを置けば現金チャージ可能。

最近は改札内の精算機はこのタイプが増えている模様。改札外の券売機コーナーに置かれているのはまだ少ないかも。

小田急新宿の券売機

▶︎小田急線
新宿駅南口改札外
代々木八幡駅:なし
代々木上原駅:なし

▶︎京王線
笹塚駅改札外

Macの容量を消費する謎の写真キャッシュ

Macに保存してある写真。写真.appで管理しているライブラリの容量は約500GB。
内蔵SSDには保存できないので、外付SSDに保存している。
これで内蔵SSDの容量を節約できる、と思っていたら……。

DaisyDiskを使って内蔵SSDの使用状況を調べてみると、あるフォルダが大容量を消費していることがわかった。
com.apple.iLifeMediaBrowser.ILPhotosTranscodeCache
このフォルダの容量が157GBにもおよぶ。
どうやらiPhoneで撮影したHEIC / HEVCファイルを他のアプリから参照できるようにするためのキャッシュらしい。
このフォルダを消してみても、すぐに再生成されるという話もある。

せっかく外付SSDに保存しているのに、キャッシュでこんなに容量を食われるのは、なんだか納得いかない。
ただ、DaisyDiskで見てみると、パージ可能な領域(空き容量が必要な場合に自動で再利用される領域)とも考えられるので、とりあえず気にしないでおこう。

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